保育園でとれたお芋で、焼き芋パーティをしました。 朝一番にまず、泥のついたお芋をタワシでこすって、泥をきれいにおとします。そして、レストランに変身したお部屋で、ホットプレートを使って焼いていきます。年長さんはエプロンを身につけ、お芋に、はちみつやスプレーチョコをトッピングしたり、アルミのお皿に入れたりと、かいがいしく手を動かしています。「これっくらいかなぁ。」「こっちのお皿のお芋は少ないよ。」「もうひとつ入れんなんよ。」「こっちに、蜂蜜入れて。」と真剣な表情でした。 園内は、あまーいにおいでいっぱいです。順番を待っている子供たちは、「いいにおいするよ。」「お芋のにおいやね」「はやくたべたいなぁ。」と、わくわくしています。 そして、いよいよレストランでのパーティが始まりました! 小さい組のお友達は年長さんに、一人ひとりに配ってもらい、「どうぞ。」と言われると「ありがとう。」と上手に応えて、そーっと受け取りましたよ。 「おいしーい!」「あまーい!」「あったかーい!」「もっと食べたいな。」とにこにこ笑顔でいっぱいのこどもたちでした。 |



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